陣屋グループの理念と求める人材

陣屋グループの理念と求める人材

日本の旅館と観光を元気にしたい。
ホテル・旅館を「憧れの職業」にしたい。

仕事選びに対する価値観の変化

時代の流れとともに「働く意義」や「価値観」は大きく変化しています。

以前の世の中では主流だった
「もっとお金が欲しい」「もっと多く所有したい」

といった物質的な価値観から、

特に若い人、優秀な人ほど
「楽しく生きたい」「納得できる人生を歩みたい」

など、お金や条件よりも自己成長や働く意義、すなわち精神的価値や存在価値、といった価値観を優先しています。

サービス業の素晴らしさと課題

接客サービス業は、数ある職業の中でも、自己成長の機会ややりがいに満ちた仕事です。
・人が好きで笑顔があれば未経験でも働きやすい
・お客様からの「ありがとう」や笑顔で人とのつながりを実感できる
・チーム一丸となる達成感やワクワク感を感じることができる
・コミュニケーション力が身につく
・マナーや身だしなみ、礼儀作法が身につく・・・

など、仕事での経験がそのまま自分の強みとなり、仕事だけでなく、人生のあらゆる局面で役立つスキルやマナーが習得できます。

そういう接客サービス業の魅力に惹かれてこの業界で働く人が多い反面、
・専門スキルや資格を取得する機会が少ない
・宿泊飲食業の賃金レベルが平均として低い
・離職率が高い
・大学、大学院卒など優秀な学生の憧れの職業になっていない・・・

など、スキルを磨く場が少ない、業界全体としての待遇向上や賃金アップがなかなか進まない、などの多くの課題も抱えています。私たちは、このような現状を変えていきたい、と考えています。

陣屋グループの願いと求める人材

元湯陣屋も、一時は毎年大赤字という存続の危機に直面していましたが、基幹システム「陣屋コネクト」の自社開発をはじめとするIT活用を進め、料理改革など新たな取り組みによってサービス品質・生産性を飛躍的に向上させることで、日本でも有数の収益性の高い旅館として生まれ変わることができました。

さらには、「陣屋コネクト」を通じた交流を発展させ、新たな旅館同志のたすけあいネットワーク「宿屋EXPO」事業も支援しています。

この陣屋の取り組みはさまざまなメディアでも注目を集め、全国の旅館経営者、政府関係者の方々も多く視察に訪れるなど、旅館再建・地方創生モデルとして期待が高まっています。

また、2018年には、この陣屋の取り組みが、政府の経済成長戦略推進機関からも評価され、日本サービス大賞の「総務大臣賞」を受賞しています。

私たちは、陣屋グループのビジョン
「日本の旅館と観光を元気にしたい。
ホテル・旅館を「憧れの職業」にしたい。」
にご賛同頂ける方と共に手を携え、一緒に宿泊飲食業を変えていきたいと考えています。

自らスキルアップしつつ、業界全体の地位向上に取り組んでいただける方に集まっていただきたい。高い志のある方に、人生のキャリアのひとつとして陣屋グループを選んでいただきたい。そう心から願っています。


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