陣屋EXPO

陣屋EXPO

陣屋コネクト導入施設同士の「たすけあいネットワーク」

JINYA EXPOとは

多くの旅館・ホテル施設では、単独の努力だけでは解決できない食材・備品・人材・集客などの問題が山積しています。

陣屋グループでは、これらの問題を解決すべく、「陣屋コネクト」のネットワークをクラウド経由で結び、過不足が発生する食材・備品・人材・集客などのリソースを旅館施設同士で交換するネットワークサービス「JINYA EXPO」の開発・構築を推進しています。

経済産業省に認められた事業

このJINYA EXPO事業は現在、経済産業省の「新連携」という補助金で開発・プロモーションを進めています。国も認める「新規性のある」事業ということです。

新連携とは、「異分野の事業者が有機的に連携し、その経営資源(設備、技術、個人の有する知
識及び技能その他の事業活動に活用される資源)を有効に組み合わせて、新事業
活動を行うことにより新たな事業分野の開拓を図ること」を指します。

全国に広がる JINYA EXPO 構想

INYA EXPO構想の試行プロジェクトは、全国のエリアで続々と進行しています。

2017年10月現在、福島、栃木、神奈川、長野、石川、鳥取の6エリアで試行プロジェクトが進行している他、全国の宿泊施設様からお問い合わせをいただいています。

「JINYA EXPO」ネットワークの構築により取引や売上集計などの手間が自動化されるため、より手軽かつスムーズに取引が可能になります。(2018年2月~システム試行稼働予定)

同じエリア内での「たすけあい」の場合、物流コストや人の移動コストもかからずメリットが出やすいため、すべてを陣屋から支援するのではなく、各エリアの核となる施設様と連携を取りながら試行し、エリア展開を進める方針です。また、特定エリアでの「陣屋コネクト」と「JINYA EXPO」の導入・成功事例が増えていくと、自ずとエリア間での「たすけあい」も活性化していくと考えています。